日焼けあと、どうすればシミを防げるの?
「うっかり日焼けしてしまった!」
なんてことありませんか?
そんな時に気になるのが、やっぱりシミですよね。
日焼けの跡がシミにならないか?
焼いた後がマダラになったらどうしよう・・・
とか。
日焼けした後にどんなケアをするか?
それによって、シミができるできないが決まってきます。
ではどうすればいいのか?
を紹介していきますので、しっかりケアしてシミを残さないように
してくださいね。
ヒリヒリして痛い急性期
「うっかり日焼けしちゃったなぁ〜」なんていう時、
肌は軽い火傷状態になっています。
こういう状態の時は、ヒリヒリして痛いですよね。
いくらシミが気になっても美肌ケアをしてはいけません。
基本的には火傷をした時と同じような対処をすることが大切です。
とにかく冷やすことに専念しましょう!
日焼けした肌は炎症を起こしていて、肌のバリア機能が衰えています。
こんな時に普通の化粧水、美容液をしたらダメですよ。
やけどした時って、普通何もつけませんよね。
あ、でも馬油ならOKですよ。
火傷にもよく効きますからね。^^
ちなみに軽い火傷のときはいつもコレです。
けっこう良いですよ。(^^)v

と、話を戻しますね。(^^;
まずは氷をビニール袋に入れて冷やすようにして下さい。
その時はガーゼのような肌に優しい布で包むといいでしょう。
また、冷たいシャワーで冷やすのも効果的です。
ただ、体が冷え過ぎないように気を付けてくださいね。
お化粧や汚れも、できれば水だけで洗い流すようにして下さい。
「でも、メイクや日焼け止めが・・・」
と、やむを得ずクレンジングを使いたいときには
なるべく刺激の少ない、水ベースのクレンジングを使うようにしましょう。
でも、もし急性期が過ぎっちゃって、すでにシミ予備軍ができちゃったかも?
なんていう場合は、シミになる前の段階に働きかけることが大切です。